糖尿病は、自己管理しながら治療をしていく病気です。
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糖尿病

患者数を年々増やしている糖尿病。どんな病気か知っていますか?甘いものが食べられない病気?インスリン注射を打たなければいけない病気?インスリン注射は一生続けなければいけない?とんでもない病気と捉えている人もいれば、とても軽く捉えている人もいるようです。決して珍しい病気ではありません。だからこそ、どんな病気なのかを患者自身だけではなく、家族や周囲の人も理解する必要があるのです。

どんな病気でも原因となるものがあります。糖尿病になる原因をチェックしてみよう!
推測される患者数は237万人以上
多くの糖尿病は生活習慣が原因
不規則な食生活
運動不足
ストレス
体にこんな症状はございませんか?
体が疲れやすくなった
のどが渇く
傷が治りにくくなった
よく目がかすむ
尿に泡がたつようになった
夜中にトイレに行く事が多い
尿のにおいが強くなった

基礎知識

生活習慣病とも呼ばれているこの病気は、どうして病気になるのか、どうすれば症状がよくなるのかをしっかり理解する必要があります。どうしてでしょうか。

この病気は、医師はあくまでも治療の手助けをするだけで、自分で自分を管理することがとても重要だからです。そのためには病気を理解する必要があります。自己管理がしっかりとできていれば、薬なども使わず、上手にこの病気と向き合っていけるからです。

糖尿病の種類

一口に糖尿病と言っても、いくつもの種類があり、根本的な原因が違ってきます。もちろん治療法も異なります。糖尿病一歩手前の状態から、妊娠と関係するもの、子供、遺伝子の異常、他に病気があり、それが原因となって引き起こされるものなど、様々な種類があります。また、病院での検査の記録を記載していく手帳などもありますので、自己管理の参考に使っていきましょう。

検査と治療

どんな病気でも放置していてはいけません。しっかりと検査して、自分の症状に合った治療を行わなければいけません。自己管理が数値に出てくる病気でもありますので、しっかりと治療を行わなければいけません。TVのCMで、『血糖値が高めの人に』などと言った商品の宣伝がありますが、会社の健康診断などで血糖値が高めだと言われたら、こういった市販のものを購入して試すのも悪いことではありませんが、1度、どうして血糖値が高めと出たのか検査する必要があります。絶対にそのまま放置してはいけません。

合併症

糖尿病が怖いと言われる理由は、血糖値が高いままにしておくことで起きる合併症です。治療せずに放置しておくことで、足を切断することにもなりかねませんし、最悪の場合、視力を失ったり、命を落とすことになってしまいます。合併症は、血糖値をコントロールすることで防げますので、怖い合併症を発症しないためにも、しっかりと自己管理をしていきましょう。

世界糖尿病デー

世界的に見ても、糖尿病は拡大を続けている脅威の病気です。2006年12月20日、『糖尿病の全世界的脅威を認知する決議』を国連は加盟192カ国の全会一致で可決しました。

世界糖尿病デーのロゴマークインスリンの発見者であるバンティング博士の誕生日である11月14日を『世界糖尿病デー』とし、『糖尿病と闘いのために団結せよ』というキャッチフレーズと、国連と空を表すブルーをシンボルカラーに、団結を表す輪をシンボルマークとしました。

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